おしゃべりネット

セルジオ・ピニンファリーナ氏死去

セルジオ・ピニンファリーナ氏が 亡くならはりました。85歳。

フェラーリ・テスタロッサをはじめ、アルファ・ロメオのスパイダーなど
数多くの う、うつくしいデザインを手がけてはった自動車デザイナーの巨匠。

四輪の免許を持たない二輪オンリーネコでさえ、
(フェラーリは、レース場で観るだけで満足だけど)
真っ赤なアルファ・ロメオを駆る先輩には
未だ嫉妬していますもん。


あ、そうだ 『italo』だ。
今年4月に開通した、
欧州初(旧国鉄以外)の民間の高速鉄道(ミラノ〜ナポリ)
フェラーリ特急」とも呼ばれている[italo]のボディの美しさ!!
あのフェラーリの『あか』そのものやもんね!!
これが、Italo の勇姿


次回のイタリア巡りでは 乗れるかな〜。乗りたいな。


セルジオ・ピニンファリーナさま
数々の素晴らしい贈り物を ありがとうございました。
anliecat - pencil 2012年07月04日 - またねっ! - pencil - コメント: 4

現在6月7 日朝1:58

え〜〜っ、速報『レイ・ブラッドべリ氏死去』って!


きっと多くの人が、あの『火星年代記』や『華氏451度』の作家、っていうだろうけど…。

私にとっては、やっぱり、あの『たんぽぽのお酒』の!ブラッドベリー。

十二歳のダグラスが体験する、夏の始まりから終わりを、彼と一緒にこれまで何回共に過ごしてきたか…



…幻想とは、ブラッドベリーにあっては、夢の世界をほしいままにするのとは違い、この世界の隠れた力、隠れたドラマをはっきり見る能力なのです(訳者/北山克彦氏)


この本を初めて手にしたとき、十二歳はとっくに過ぎていたけど、 それ以来初夏に新しいスニーカーを買いたくなるのは、きっとダグラスの影響だね。


夏はすぐそこだし、久しぶりに彼に会いに行こう。
anliecat - pencil 2012年06月07日 - またねっ! - pencil - コメント: 2

メールから投稿


言葉は 何もでてきません。『そうか…』と受け取るしかありません…。
anliecat - pencil 2012年03月17日 - またねっ! - pencil - コメントする

『Xファクター』後の『スローバラード』

昼過ぎから、昨夜録画していた『Xファクター』を見ていた。
(今完全にはまっていまする・汗)

本選に残った12人のパフォーマンスはさすが!



14、16才でも『Cawaii!』だけじゃないよ、もちろん。





最高齢の60才の男性も見逃せないのだにゃ〜。



本来の意味そのままの、存在の重さ・憧れ・本物の歌声・輝き・をもつ『スター』の誕生までを見続けたいと思わせるよなぁ。

今夜の『視聴者による最初の投票結果』は、う〜全く予想がつきません。



…で、カフェタイム。のはずが何故か『スペチャリタ』と題したフォルダを開いてしまった。


画面に突然現れたのは…『清志郎』…あの顔、あの声…



NHK『SONGS』での『復活・単独ライヴ』での一場面だった。

一番好きな曲、『スローバラード』を歌う清志郎の姿。


時空を越えて、
言葉が、音が、エネルギーが、ぐわ〜っと押し寄せてくる。

やっぱり清志郎はすごい!
フン!日本にもいるんだよ、まぎれもない『スーパースター』が。


…清志郎の声が画面から流れてくる
「悪い予感のかけらもないさ…」





泣きたくなる…
anliecat - pencil 2011年11月15日 - またねっ! - pencil - コメントする

マルコ・シモンチェリ選手逝去・・・

『ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦中のチーム・サン・カルロ
・ホンダ・グレッシーニのマルコ・シモンチェリ選手(イタリア 24歳)は、
2011年10月23日に開催された第17戦マレーシアグランプリMotoGPクラス
決勝レースの2周目4番手走行中に転倒。後続のマシンと接触し、サーキ
ット内のメディカルセンターにおいて救命処置が施されましたが、同日
現地時間16時56分、逝去されました。』(10/23 レース・ディレクション発表)

マルコ・シモンチェリ(Marco Simoncelli)選手のプロフィール
 生年月日:1987年1月20日
 国籍:イタリア

☆世界選手権における戦績(2002〜2011年)
 世界選手権デビュー戦:2002年チェコGP(125ccクラス)
 チャンピオン:1回(2008年250ccクラス)
 優勝:14回
 ポールポジション:15回

う〜、やっと上り詰めた最高峰の舞台、わずか二年目にして・・

深夜、ネットで情報を知り、
なんともいえない胸が詰まったような思いで
二人のライダーのことを思い出していた。

                
☆2003(4/20)大ちゃん(加藤大治郎氏)逝去・・享年26歳
 同年 4/06 第1戦日本GP決勝レース中事故にあい そのまま・・

☆2007(10/07)ノリック(阿部典史氏)逝去・・享年32歳
 左側車線から突然Uターンしてきたコンビニ配送用の4トントラックに衝突後・・


ノリックの事故以来、バイク関連の事柄から(雑誌・レース観戦など)距離をおいてきたけど、 
それでも「Honda Racing WGPメールサービス」を受け続けているのは
いまでも走りたい気持ちが 
こころの奥の奥の奥底にわずかなりとも 在りつづけているからなのかにゃ〜
(追求すると つらい?から無視やな)




マルコ・シモンチェリ選手!
大ちゃんとノリックと三人で楽しく走りつづけてね!
 
anliecat - pencil 2011年10月25日 - またねっ! - pencil - コメント: 1

『もこ もこもこ』の…

元永定正さんが亡くならはりました。

享年88歳だったそうです。


anliecatは、ほとんどの作品を『絵本』でしか知らないのだけど、サンタプレゼントを始めとして、何人の子どもたちに彼の絵本を届けてきたか…

ほんとに大好きな絵(本たち)です。
言葉の響きに共鳴した色、形、リズミカルな動き。

赤ちゃんにも大人気なのは、『子どもを対象としていない本物の絵』だから。

確か今手元には一冊もないはずやし、昼から本屋さんへ行って手に入れてこよう。
今度は自分のためにね〜。
anliecat - pencil 2011年10月07日 - またねっ! - pencil - コメントする

スティーブ・ジョブズ氏死去…

予測されていたとはいえ
やはりショック…
anliecat - pencil 2011年10月06日 - またねっ! - pencil - コメントする

月と竜のおはなし(大好きな月子へ)

三日月の夜
星のかけらをのみこんだ
男の子
ねむたげなひとみ
シャイなくちもと
ひとさし指がふるえているよ

星たちのなか
ちいさな声で歌いだす
女の子
ぶらんこのうえ
まっくろなネコと一緒
誰の呼ぶ声も聞こえない

風にゆられ
みつめあう
男の子 女の子
からっぽの左手と
からっぽの右手がふれた瞬間(とき)

月と竜の物語がはじまる

(July_1993)
anliecat - pencil 2011年01月18日 - またねっ! - pencil - コメントする

ピナ・バウシュ・ブッパタール舞踏団

寝る前にちょっと…と、テレビをつけたら、ひとりの女性の美しい横顔が。

細い指に挟んだ細いタバコをゆっくりと口に運ぶ。そして、眼差しは正面で踊るダンサーに向けたまま、手元に置いた小さくて丸いピルケースのような灰皿に ポンと灰を落とす。

ため息がでるほどに美しい仕草。

『ダンシング・ドリーム』と名付けられたドキュメンタリーフィルムの一場面らしい。
十数人の若者(男女)が、一年間のダンスの特訓(ピナの指導)を経て 見事に舞台を成功させるまでのドキュメントだ。

『シャイだったけど心をオープンにできるようになった』
『無口な自分が人と喋れるようになった』
…参加した若者達の言葉が心に残る。

そして、エンドロールの文字が あらためてひとつの事実を思い出させてくれた。
『ピナ・バウシュに捧ぐ』

…残念ながらテレビの中での彼女の踊りしか知らない。生の舞台を観てみたかったな〜。
anliecat - pencil 2010年10月03日 - またねっ! - pencil - コメントする

藤田まこと氏死去

ほんまに、自分の過去ログを読んでみてあらためて思ったんだけど、
ここ一年足らずで、書きつづった「訃報」コメントがこんなに多いとは・・。

それも 少しながらでもなんらかの関わり?のあった方や
生き方に影響をうけた?方を選んでのコメントなのにねぇ〜。

生の藤田まこと氏にお会いしたのは、数年まえの国内線の機上にて。
千歳空港から伊丹に帰るJAL内で 通路をはさんで隣に座ってはった。
水平飛行になってすぐに 日本茶を頼み、持ち込んではった包みをあけ、
黙々と「空弁」を食べだす氏。
ゆったりとしたおだやかな空気が流れていてもよさそうな 食事のひととき。
なのに、氏のまわりには ぴーんとした目に見えない緊張のうすい膜が感じられた。
と、その緊張の膜をいっきに引き裂き 右隣の年配の女性が何か話しかけ、
彼女はそのまま一方的に話を続け始めた。
氏は嫌な顔もせず、かといってお愛想の顔もせず、
なにか ふた言三言返事をし、また黙々と箸を動かし始めた。
すこしずつ 緊張の膜が再生されはじめる。

生の藤田まこと氏に出会ったといっても 
それが果たしてどのくらい「素顔の氏」なのかはもちろん誰にもわからない。
誰もが(きっと)知っている「主水」で24時間ありつづけられるわけはないのに、
氏の横顔に、つい人はそれを重ねてしまい、隣の女性のように氏の緊張を無視する。
常に人目にさらされている・・という体験はどういうものなんだろうな・・


・・・藤田まことさま、ゆっくりおやすみください・・。
anliecat - pencil 2010年02月19日 - またねっ! - pencil - コメントする